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現代徒然草

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トラブルはトラブルの種をもたらす(日本政府、早期就航目的で安全基準緩和か) 
過去の時事ネタ(事件)  [ 2013/01/28 23:02 ]

これも、B787のバッテリー火災の事故による再就航の足かせへと繋がるのでしょうか?

相次ぐトラブルに見舞われている米ボーイング787型機(ドリームライナー)をめぐり、日本政府が2008年に航空安全基準を緩和したことで国内航空会社による早期の就航につながっていた可能性があることが分かった。

安全基準に関する過去の議事録をロイターが確認したほか、複数の関係筋が明らかにした。

787型機には翼の炭素繊維から電気系統、バッテリーまで、日本製部品が35%使用されている。

引用元:日本政府、B787型機の就航前に安全基準を緩和=資料・関係筋 | Reuters

トラブルが更なるトラブルの種を運ぶのは、避けられない宿命でしょう。重箱の隅を探すのが原因究明の基本ですからね。印象度は更に悪くなるでしょうが、現状では、それも原因のひとつとは言えないでしょう。最初からそのように設計されるので、どの新型機も何らかの形で基準を緩和されていますからね。

B787のウィークポイントは、最新鋭の技術を導入しているが故に、現時点では性能的にギリギリの部分が多々あることにあるでしょう。バッテリーのトラブルは、その典型例だと思います。リチウムイオン電池では、B787の電力を支えるには、安全面では本当にギリギリのはずです。このあたりが最新鋭機種の難しさでしょう。最新鋭が故に、どうしても最初はギリギリになるのです。

現状では、今回明らかになった基準緩和とトラブルとの関係は低いと思いますが、これによる問題が明らかになれば、B787再就航は、本当に早期どころではなくなるでしょう。現状のバッテリーの問題でさえ、ギリギリなのですから。

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