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現代徒然草

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息をするのも命懸け?(北京の大気汚染が危険水域に) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2013/01/13 22:44 ]

世界最大の独裁権力が集中する北京、その生存競争で最も厳しいのは、「権力闘争で・・・」はないようです。

北京(Beijing)市内は12日に厚いスモッグに覆われ、2日連続で大気汚染が危険な水準に悪化したため、住民は外出を控えるよう勧告された。同国国営メディアが伝えた。

国営新華社(Xinhua)通信によると、北京市の環境警報センターは高齢者や子供、呼吸器や心臓に疾患のある人々に対し、外出や激しい運動をやめるよう通達した。

同センターによると、市内の大気調査で、肺まで到達する極めて小さな浮遊粒子の観測値が1立方メートル当たり456マイクログラムを記録した。「良好」な状態は100マイクログラム未満とされている。

引用元:北京市内の大気汚染が危険水準、市と米大使館の測定値に大きな差 写真12枚 国際ニュース : AFPBB News

権力闘争する前に冗談抜きで、外では息をするのも本当に命懸けですね。ここまでの数値になってしまうと、一刻も早く、北京から脱出することを本気で考えるべきと言いたくなります。安倍政権の対中強攻策による在中邦人の安全よりも、こちらの方による在中邦人の健康面での安全を懸念しなければならないかもしれません。暴動による安全は、普通の国家としての対応をすれば大丈夫でしょうが、こちらの方は、すぐにどうできるわけでもありませんからね。

北京市の環境センターの浮遊粒子の観測値1立方メートル当たり456マイクログラムも尋常ではない危険値ですが、より信頼が高いので観測を止めるように中国当局から言われているアメリカ大使館の観測値では、何と800マイクログラム超が出ているようです。ここまで来ると、健康的なアドバイスは、もはや「危険値」ではなく「規格外」になっちゃてます。アメリカ大使館の職員たちはTweetしながら、少なからず自分たちや家族の健康を本気で心配していることだろうと思います。

こういう記事を見ていると、中国政府の要人がタフなのも理解できるかもしれませんね。こんなありえない空気の中で、長い期間に渡って権力闘争を続けているわけですから。

この記事の関連リンク
Environment & Climate Change | Embassy of the United States Beijing, China
@BeijingAir(Twitter)

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