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現代徒然草

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くりむ翔

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「和平」は対等な立場から(パレスチナ、国連で『国家認定』) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2012/11/30 22:34 ]

国力の差は埋められませんが、少なくとも「国同士」という対等な立場でない限り、和平交渉なんてものは、「形だけのもの」にもならないでしょう。歴史も宗教も文化も限りなく180度に近い差がある者同士では。

国連総会は、イスラエルの占領下に置かれているパレスチナに対し、初めて「国家」としての地位を認める決議を圧倒的な賛成多数で採択し、日本も「一日も早い平和を望む」として賛成票を投じました。
国連総会は、29日、これまで「オブザーバー機構」だったパレスチナの地位について、投票権は持たない「オブザーバー国家」に引き上げる決議案の採決を行い、日本やフランス、アラブ諸国など138か国の賛成多数で決議が採択されました。
圧倒的多数の国が賛成に回った背景には、今月ガザ地区で起きたイスラエル軍とイスラム原理主義組織ハマスの衝突で、多数のパレスチナ人が犠牲になったことがあり、決議を支持することで和平交渉再開のきっかけを作りたいとのねらいがあったものとみられています。

引用元:パレスチナ国連決議 日本も賛成票 NHKニュース

パレスチナを外交的に下の立場に置くことで独立を阻止してきたイスラエルと、それを支持するアメリカの思惑が、さらに孤立を招くことになりました。ハマスは確かにテロ集も辞さない集団ですが、それをわざと挑発して多数の民間人もろとも殲滅しようとするやり方が、徐々に国際社会の反感を増していく結果となったということでしょう。各国に様々な思惑があることも事実でしょうけどね。

独立国家としての立場への道を、また一歩進めたパレスチナですが、喜んでばかりはいられないことも現実でしょう。ハマスはテロ集団認定のままですし、過激なイスラム思想も手付かずですからね。これらの障壁をパレスチナ自らが解決していかない限り、国家になっても、「テロ支援国家」に昇格したのでは、現状はまったく変わらないのです。

対等な立場での和平交渉に、また一歩近づいたことも事実でしょうが、まだまだハマス自体が変わらなければならいことも多いので、イスラエルの横暴が孤立するまでには、まだまだ時間がかかると言わざるをえないでしょう。

この記事の関連リンク
時事ドットコム:パレスチナ独立の悲願理解=「国家」昇格賛成で日本大使

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コメントありがとうございます。

>  対等な国家となったパレスチナ、これにより独立気運も高まってパレスチナ人の悲願が叶うのも近い感じが出てきましたが、これがかねてから停滞している中東和平が進むかどうかは分からないです・・・。

同感です。これに関しては、本当にわからないですね。
どちらにも、相当問題がありますから・・・
[ 2012/12/01 22:10 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 対等な国家となったパレスチナ、これにより独立気運も高まってパレスチナ人の悲願が叶うのも近い感じが出てきましたが、これがかねてから停滞している中東和平が進むかどうかは分からないです・・・。

 パレスチナに対し抑圧的なイスラエル、それを支持するアメリカからすればバツが悪くなる可能性が出てきますが、さきのガザでの衝突において、イスラエルの立場と言うかイメージが悪化し、パレスチナ人に同情的な考えが高まったせいか、賛成多数で可決されたのも無理はない。言うなればイスラエルは自分で自分の首を絞めたとしか言えない。

 ただパレスチナにしたって、未だファタハとハマスの間で溝は深い上に、欧米はハマスをテロ組織と見なしており、ハマスが牛耳る状態にあるガザ地区において、ファタハ及びPLOの影響力を高めなければならないのですが、ハマスを懐柔してパレスチナ全体を改革しなければ対等に扱ってはくれないでしょう。

 対等な立場となったことで和平にも影響は出ますが、イスラエル、そしてアメリカがこれに態度を硬化させかねませんが、イスラエルもイスラエルでお決まりの「やられたらやり返す」と言う実力行使に打って出そうです・・・。
 現にヨルダン川西岸地区や、東エルサレムなどパレスチナの領土となっているところにまた入植地を新たに作るとイスラエル政府は言ってますし・・・。

 抑圧的な政策を取って和平交渉再開と矛盾する姿勢のイスラエルのやり方は、国際社会からあまり賛同されてないと言うことも分かりますね。もはや国際社会においてユダヤに同情的な考えは減りつつあると言うことでしょうか・・・。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。
[ 2012/12/01 15:36 ] [ 編集 ]
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