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現代徒然草

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くりむ翔

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信念を貫き、信念に散る(中日、権藤コーチ退団) 
スポーツ(野球)  [ 2012/10/24 23:13 ]

「イエスマン」はダメだと言いますが、本当のところは・・・

中日の権藤博投手コーチ(73)の退団が24日、発表された。71歳の高木守道監督とともに今季から古巣に復帰。指揮官と意見が対立することも多く注目されたが、豊富な経験に基づいた投手起用と人間性に信頼を寄せる選手は多かった。
巨人にサヨナラ負けしたクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦。高木監督は、裏目に出た継投について質問されると「投手コーチに聞いてくれ」と怒りをあらわにした。

引用元:時事ドットコム:監督に直言、信念通す=中日の権藤コーチ退団-プロ野球

本当に体を張って選手を守ってくれるので、選手側からすると、本当に信頼できるコーチだったと思いますが、納得できなければ、上下関係に屈することなく噛み付いてくるので、監督としてはたまったものではないことも事実でしょう。「イエスマン」はダメだと言っても、スムーズに指示を通したいというのが監督する立場の本音ですからね。

権藤コーチの投手起用の最重要項目は「投手の疲労度」でしょう。自らの現役時代を、「権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤」という登板過多で短命に終わらせざるをえなかった権藤コーチが、投手の疲労度にこだわるのは当然です。また、それが一戦一戦、投手起用の勝負手を打ちたい高木監督と対立するのも、当然の帰結と言わざるをえないでしょう。

個人的には、権藤コーチの考え方を支持したいと思っていますが、1シーズンでの1勝の積み重ねの結果のみが評価される(と考えている)監督としては、いない方が良いと思うことも事実でしょう。トップはスムーズな「トップダウン」を求めるのが本音ですから。

この記事の関連リンク
中日・権藤コーチ、1年で退団の必然  :日本経済新聞

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コメントありがとうございます。

>  それと権藤氏は監督向きであって投手コーチと言う立場では収まりきれないのではないでしょうか。

監督としても結果を出していますしね。
ただ、CSに向いている監督とは言えないかもしれません。

>  勝ちに行くなら連投も辞さない投手起用を取るべきか、それとも無理をさせない起用法を取るのか、一つ一つの勝利を積み重ねを積む以上はどっちを取ればいいのやら・・・。

永遠に答えの見つからない課題ですね・・・
[ 2012/10/25 20:19 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 権藤博氏が中日の投手コーチを退団したことですが、退団の理由として高木監督の投手起用法について反発したことで退団と言うことは、自分の持論と信念を貫いてかも知れませんね。
 自分が納得しなければ例え監督でも反旗を翻す、権藤氏のその性格は昔からだと思います。

 勝ちに行く為には無理な投手起用も辞さない監督と、無理をさせない起用法を取る権藤氏、これが対立して結果辞任と言うケースは近鉄コーチ時代がそうです。

 それと権藤氏は監督向きであって投手コーチと言う立場では収まりきれないのではないでしょうか。

 勝ちに行くなら連投も辞さない投手起用を取るべきか、それとも無理をさせない起用法を取るのか、一つ一つの勝利を積み重ねを積む以上はどっちを取ればいいのやら・・・。
[ 2012/10/25 17:23 ] [ 編集 ]
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