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現代徒然草

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逆なら理解できますが・・・(地震予知失敗で禁錮判決) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2012/10/23 22:57 ]

日本でも、こういう裁判はありうるのでしょうか・・・

3年前にイタリア中部で起きた地震を巡って、地震の発生前に国の委員会が安全宣言とも受け止められる情報を流し被害を拡大させたとして、専門家ら7人が過失致死などの罪に問われている裁判で、イタリアの裁判所は被告側の過失を認め、全員に禁錮6年の有罪判決を言い渡しました。

引用元:伊 地震の“安全宣言”で専門家ら有罪 NHKニュース(※1)

予知が外れた時の経済的損失ばかりに目が行く日本では、理解し難い判決と言わざるをえないでしょう。地震予知のための観測体制はあるものの、日本では「地震予知は不可能」というのが社会的な見解ですから、予知そのものをアテにしていませんからね。

今回の裁判が理解し難い判決になってしまった最大の理由は、”発生の1週間余り前に、個人の立場で地震を研究している国立研究所の技師が、「地中から異常な量のラドンガスが排出されており、この地域で大地震が起きる危険性が高い」”(※1)と住民に周知したことを、当局が完全に否定しただけでなく、発言そのものを封じてしまったことでしょう。これが被告側を否定する側に固執させたと判断されたことが有罪に繋がったと理解できる面もあるのです。

個人的には理解し難い判決と思っていますが、これを地震の予知をどう伝えるかを考えるきっかけにすべきであることも謙虚に認めるべきでしょう。現時点では完全に予測することは不可能と考えられていますが、少しずつ予知のレベルが上がって、同じような事態に直面する日も遠くはないはずですから。

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各国専門家から裁判に懸念の声 NHKニュース

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