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現代徒然草

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くりむ翔

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バブル崩壊は秒読みか(リーガ・エスパニョーラの経済状況) 
スポーツ(サッカー)  [ 2012/10/10 22:34 ]

世界最高峰のリーグの一つとして君臨するスペインのリーガ・エスパニョーラ、世界最高峰の華々しいプレーを演出するリーグの足元は・・・

「このままの状態が続けばスペインフットボールは死に絶える。私は1年前、リーガ・エスパニョーラはあと10年の寿命だと予想したが、今は長くて5年と見ている」

先日、フットボールと経済の関係に詳しいバルセロナ大学経済経営学部ホセ・マリア・ガイ教授の発言が話題になった。

引用元:クラブは赤字、選手はフェラーリ……。「余命5年」のリーガに未来はあるか?(1/3) - Number Web : ナンバー(※1)

スペインという国の財政悪化の影響もあるのでしょうが、根本的には欧州サッカー界の構造欠陥のツケが隠し切れなくなりつつあるだけでしょう。ここでは書いていない「移籍金制度」を自転車操業のように用いていることや、”総収入における人件費の割合は驚くべきものだ。最も低いブンデスリーガで65%。プレミアリーグの84%、リーガ・エスパニョーラの81%はまだ低い方で、リーグ1は93%、セリエAに至っては102%と、総収入以上の支出を人件費だけで費やしているのである。”(※1)などという放漫経営をしていたら、堅実経営のブンデスリーガ以外は、いつ潰れてもおかしくない状況なって当然です。

NFLやNBAのように、一定の財政規律が効かずに、欧州サッカー界の放漫財政に歯止めが掛からないのは、上位も下位も厳しい生存競争に晒されているという事が原因でしょう。より上位に行かなければ、CLなどの収入に関わってきますし、下位に沈めば降格で大幅減収確定ですからね。これだけでも、とにかく良い選手を獲得しなければという状況に歯止めが掛からないにも関わらず、これに金満オーナーの「成金クラブ」が絡めば、もはや絶望的と言わざるをえないでしょう。

この記事はリーガの寿命を憂うだけですが、欧州サッカー界の構造は、どこも似たようなものなので、堅実経営のブンデス以外は、冗談抜きで「皆コケる」可能性も決して低くないと言わざるをえないでしょう。欧州サッカー界の爆弾は、人目に付かないところで、今でも爆発のチャンスを伺っているのです。

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コメントありがとうございます。

>  スペインはやはりと言うか、レアル・マドリーとバルセロナの2強が際立って目立ったせいもあり、他のクラブ(バレンシア、アトレティコ・マドリー、セビージャなど)があまりにも財政的にひっ迫している状態にあることでしょう。最近アラブの富豪に買われたマラガですら現在財政的な問題が発生したと言うし、こうなるとアラブマネーはリスクもあるのだろうか。

スペインのクラブはソシオが多いので、基本的にカネに任せて補強できるほどの財力はないんですよね。

>  移籍金制度を自転車操業のように使う、言うなれば財政状況に見合った補強をしているのかと言うことですが、主力級ですら放出するような状況が2強以外のクラブで続いていると言えます。結果論としてこれが2強と他のクラブの格差が広がって、リーガのレベルが低下すると言う悪循環を生むわけです。

自転車が回っている間は中位以下のクラブも移籍金で潤いますが、回転が切れてしまうと、真っ先に悲劇に見舞われるのは彼らでしょう。

>  身の丈に合った補強をしなかったツケが各クラブに来ていると言うか、こう見るとドイツのように健全なクラブ運営をすることが今後生き残る道ではないかと思います。

一度、回転の狂った車輪を元の回転に戻すのも大変なんでしょうけどね。
[ 2012/10/11 20:35 ] [ 編集 ]
 こんにちは。

 スペインも財政危機にあるだけに、当然サッカーにもしわ寄せが来てますが、これはヨーロッパサッカー界の構造に問題があるのではないでしょうか。

 スペインはやはりと言うか、レアル・マドリーとバルセロナの2強が際立って目立ったせいもあり、他のクラブ(バレンシア、アトレティコ・マドリー、セビージャなど)があまりにも財政的にひっ迫している状態にあることでしょう。最近アラブの富豪に買われたマラガですら現在財政的な問題が発生したと言うし、こうなるとアラブマネーはリスクもあるのだろうか。

 移籍金制度を自転車操業のように使う、言うなれば財政状況に見合った補強をしているのかと言うことですが、主力級ですら放出するような状況が2強以外のクラブで続いていると言えます。結果論としてこれが2強と他のクラブの格差が広がって、リーガのレベルが低下すると言う悪循環を生むわけです。

 身の丈に合った補強をしなかったツケが各クラブに来ていると言うか、こう見るとドイツのように健全なクラブ運営をすることが今後生き残る道ではないかと思います。
[ 2012/10/11 17:21 ] [ 編集 ]
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