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現代徒然草

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ただの無人島ですが(米国防長官、中国に尖閣は安保の範囲内と釘) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2012/09/21 23:35 ]

石原伸晃氏が「ただの無人島」と言った尖閣諸島ですが、その存在意義は我々が思っている以上に重いものです。

アメリカのパネッタ国防長官は、中国の次の最高指導者への就任が確実視されている習近平国家副主席に対して、沖縄県の尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲内だと説明し、日本とのこれ以上の緊張を避けるよう促していたことが分かりました。

引用元:米 中国に“尖閣は日米安保内”と説明 NHKニュース

アメリカの思惑は「沖縄から中国海軍がフリーで通れる道は作らせへんで」ということでしょう。あくまで日中間の領土問題には中立でしょうが、それが自国の国益に絡んでくれば別というものです。。下の図を見ればわかると思いますが、尖閣諸島が中国の手に落ちると、最悪、グアムとサイパンの脇腹に中国がナイフで刺すような形になるのです。

(画像)尖閣諸島周辺図

尖閣諸島周辺図(※1)より引用

今回のアメリカの態度表明で中国側が取るであろう選択肢は2つあると思います。ひとつは、アメリカを怒らせることなく尖閣諸島周辺への影響力を増やすことに重点を置き、島を放棄して自らの排他的経済水域を日本側に強く押しこむ方向に持ち込むこと。もうひとつは、アメリカが本気で介入しないことに賭けて、強攻策に打って出て島も海も頂くこと。この2つでしょう。常識的に考えれば、ゴリ押しと脅しだけで美味しい思いができる前者がベストでしょうが、軍幹部の多くが中華思想にどっぷり浸り切っているようなので、なかなか常識的な方向にはスンナリ行かないでしょう。

現在のところは、日本にのみ「神経戦」を仕掛けている状態ですが、日本の今の状況を考えると、それで屈することすらできなくなっていると言わざるをえないので、本当に日中両国とも打つ手がないと言わざるをえないでしょう。もちろん、今のままで硬直状態が長ければ長くなるほど、島を抑えている日本がより有利になるのですけどね。

この記事の関連リンク
尖閣諸島に向けた支那人の不穏な動き。|GABRIEL's Blog((※1)
時事ドットコム:「尖閣は安保適用対象」=上院公聴会で言明-米国務次官補

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