QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

ご挨拶は6隻で?(中国、尖閣沖に海洋監視船を送り込む) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2012/09/14 23:36 ]

地権者から国が直接購入した影響でしょうか。
中国の海洋監視船の尖閣諸島への恒例のご挨拶が、いつもよりも多かったみたいです♥。

 沖縄県の尖閣諸島周辺で14日朝、中国の海洋監視船「海監」6隻が相次いで日本の領海に侵入した。海上保安庁が警戒にあたり、領海外に出るよう警告。6隻は領海への出入りを繰り返しながら、同日午後までに、すべて領海外側の接続水域から出た。

 尖閣周辺の領海に一度に侵入した中国公船の数としては過去最多。日本が尖閣諸島の3島を国有化したことを受けた動きと見られ、中国国営新華社通信は同日、「主権維持のための巡航を行った」と伝えた。

引用元:朝日新聞デジタル:尖閣周辺領海、中国の海洋監視船6隻侵入 - 社会

確かに6隻での表敬訪問?というのには驚きましたが、「滞在時間?6時間」というのが、本土から遠い中国の悲しさでしょう。時間が経てば経つほど、いくらたくさんで威圧しても、最終的には、逆に空と海からの圧力に晒されるのは中国側ですからね。尖閣沖では東シナ海とは違い、海洋監視船では直接の威圧にはならないのです。

今回の尖閣海域の表敬訪問の意図ですが、恐らく「尖閣諸島に6隻で日本をビビらせとうで!!」という国内向けへのパフォーマンスでしょう。朝から速報で美味しいとこだけ流して、圧力が厳しくなるタイミングでさっさと領海の外に出るというわけです。本当に尖閣諸島を奪い取る気があるのならば、夜間に特殊部隊を潜水艦で上陸させるなりのことをすれば、スンナリできるはずですからね。

日本が尖閣諸島の事実上の国有化を完了してしまったので、外交的に打つ手がないことに加え、海洋監視船を送り込んでも、尖閣沖では威圧の効果がないことは確実なので、中国の次の手は要警戒でしょう。両国とも打てる「選択肢」が少なくなっていることは事実ですから。

この記事の関連リンク
尖閣 中国メディア異例の伝え方 NHKニュース

当ブログの関連記事
竹島で「矛」、尖閣で「盾」(尖閣諸島、国の購入確定
表裏内外闇深し・・・(尖閣諸島、国が購入へ)
してやったりですね(石原都知事、尖閣諸島の都有地化交渉か))

Amazonのベストセラー書籍

「粘り強く守り抜け」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

Oisixは「子どもに安心して食べさせる」食材宅配のネットスーパーです。

安い!全国発着!品揃え豊富な格安航空券サイト「空旅.com」

産地直送で日本の旬をお届け!JAタウン。

日本最大級の保険一覧比較サイト「保険市場」

スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する