お正月といえば、なんだかんだ言っても初詣に行く方は、今でも多いと思います。私の初詣は毎年、宝塚にある清荒神(清荒神清澄寺 - Googleマップ)です。神戸に住んでいた時は、阪急電車に揉まれて参拝していましたが、引っ越してからは、徒歩で往復4時間かけて参拝しています。山の上なので結構キツイですが、何かと食べ過ぎる正月のダイエット対策と考えて、がんばっています。
阪急電車の清荒神駅が最寄の駅ですが、お寺は駅から2キロ(上の画像の場所まで)ほど山を登ったところにあります。混雑対策として行き(バス道)と帰り(参道)でルートを分けられているはずなのですが、ここ数年はサッカーの天皇杯決勝を見るために早めに参拝しているためか、ルートが分けられている様子はないようです。
清荒神拝殿です。境内に入ると最初にここに向かいます。初詣恒例のおみくじは、この拝殿の向かい側にあります。
ここ最近、「凶」を引く率が高いので、今年は精神を統一して臨みました。しかしながら、肝心の職員さんが聞き間違いをして、私の言った「六十四番」ではなく、「五十四番」の札を渡そうとするとういう「試練??」があったものの、正直者の私は、正直に「六十四番」の札をもらいました。
イソップ童話の「金の斧と銀の斧」の話だと、正直者は報われるのですが、私の場合は・・・・・・・
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「凶」でした・・・・・orz
これ以上書くとバチが当たりそうなので、あとの文章はご想像におまかせします・・・
この記事の関連リンク
・清荒神清澄寺
・清荒神清澄寺 - Wikipedia
・任務の素(そらまめ湖/金の斧と銀の斧)
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