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現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
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くりむ翔

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着々とミサイルに・・・(北朝鮮、ミサイル発射実験を強行) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2016/02/07 22:06 ]

急遽、1日前倒ししたことと、前日の夜に安倍首相が官邸入りしたことで、今日打ち上げると予想はしてたんですけどね。

北朝鮮が名節の旧正月を翌日に控えた7日、国際社会の度重なる警告を無視する形で、衛星打ち上げと称し事実上の長距離弾道ミサイルを発射した。先月6日の4回目の核実験に続き、再び深刻な挑発に踏み切ったことで、朝鮮半島をめぐる情勢はさらに悪化する見通しだ。

via: 北朝鮮がミサイル発射を強行 朝鮮半島情勢の悪化必至

(ただ回っているだけの可能性が高いですが・・・)人工衛星として回っているようなので(※1)、今回は人工衛星の打ち上げに成功ようです。ミサイルだロケットだという議論は、どちらも禁止されている北朝鮮には意味のないことなので、今回は衛生軌道への投入に成功したという事実だけを認識すべきでしょう。

衛生軌道への投入が確認されましたが、これを「ミサイル」と認識するには、まだ遠いと言わざるをえないでしょう。当たり前ですが、弾道ミサイルは再突入させて目標に精確に当てないと意味がないだけなく、チンタラと数日間も燃料投入に費やすようでは実戦では使えないのです。いざ戦争になると、敵は待ってはくれませんからね。現時点で北朝鮮は、これらの問題をクリアできていないので、まだとても「ミサイル」とは言えないのです。

さすがに今回の発射実験で、もう「ミサイルだロケット」だなどという意味のない議論をする余裕はなくなってしまったので、これからは正しい「認識」でもってのみ議論すべきでしょう。本当に「ミサイル」として脅威を与えるつもりならば、次は必ず「再突入実験」をするはずですから。

今回の関連記事1
衛星とされる物体?の周回データ(※1)
米軍「ミサイルは宇宙空間到達」 - 共同通信 47NEWS

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マネが裏目に?(中国、今週2回目のサーキットブレーカー発動) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2016/01/07 22:48 ]

隣りに住む迷惑な舍弟の「花火」の対応どころじゃないですね。これでは・・・

7日の中国・上海株式相場は前日比7%安と急落した。相場の急変時に取引を停止する「サーキットブレーカー」制度が4日に続いて再び適用された。取引開始から約30分で売買を全面停止し、同日の取引を終える展開となった。

via: 中国・上海株でサーキットブレーカー適用 急落で再び :日本経済新聞

導入開始後4日で2回の適用となってしまいました・・・
中国当局はサーキットブレーカーの導入を後悔しているかも知れません。従来ならば、ウラで変なことして操作も可能でしたが、サーキットブレカーだと、一定の数値に達したら、即止まっちゃうと、売り逃げ損ねたという心理が市場に漂いますからね。1回目の発動後、2日間安定した後に発動したのは、その影響だと思います。

2日続けて発動ってのは、さすがにないはずなので、これで今週は落ち着くでしょうが、週末に手を打たないと、来週も同じ繰り返しになるでしょう。
でも、打つ手もないし、情勢も非常によろしくないんだよね・・・

「3回目の発動はいつ?」と思う方は click click!!
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私のこと忘れてません?(北朝鮮、水爆実験成功と発表) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2016/01/06 22:46 ]

最近、ちょこちょこと何かやっているのは知っていたけど、予告なしでするとはね。

北朝鮮は6日午前、水爆の実験を行い成功したと発表しました。北朝鮮が地下核実験を実施したのは、およそ3年ぶり4回目ですが、水爆の実験を行ったと明らかにしたのは初めてで、中国や韓国などが相次いで強く非難しました。

via: 北朝鮮 “水爆実験成功”と発表 各国が非難 NHKニュース

年末に日韓が従軍慰安婦問題で合意したのは、これが背景にあったのかも知れません。いくら互いに合意などまっぴらなのが本音でも、こんなことされたら、それどころじゃないですからね。近隣に893に「脅し」を掛けられている最中に、しなくて済む喧嘩などすべきではないのは言うまでもないことでしょう。

今回、北朝鮮は「水爆実験成功」と声高に宣っているようですが、データを見る限りでは、まだ「疑問符」と言わざるをえないでしょう。なぜなら、核爆発のエネルギーを示す地震の規模が、これまでまでとあまり変わりがないのです。過去のデータを比較して考えると、もし本当に水爆実験が成功したのならば、もっと規模が大きいはずですからね。それを考えると、あくまで現時点では、水爆実験をしたのかも知れないが、成功したのは起爆剤の原爆のみというのが正直なところかも知れません。

水爆だろうが、原爆だろうが、核実験に変わりはないので、それ相応の報いを受けてもらうべきでしょう。いい加減にナメられてるのに気付けよと思う中国が、今回も制裁に乗って来ないだろうからなぁ〜

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空白の7時間、調査へ(せウォル号事故時の朴大統領の対応を調査へ) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2015/11/24 21:51 ]

久方ぶりの投稿です。
年末までに従来のペースに戻したいと思うのですが、なかなか・・・

韓国旅客船セウォル号沈没事故に関する特別調査委員会は23日、朴槿恵(パククネ)大統領の事故の対応などについて調べることを決めた。与党や大統領府側は、調査を朴大統領の批判材料に利用しようとしていると反発。必要性をめぐってメディアの論調も分かれ、対立が深まっている。

事故は昨年4月に起き、修学旅行中の高校生を含む295人が犠牲になり、9人が行方不明になった。特別調査委は昨年11月、国会で法案が可決され、設けられた。委員会は与党、野党、遺族などが推薦する委員で構成されている。

via: セウォル号事故時、朴大統領の対応は? 特別委が調査へ:朝日新聞デジタル

この件の「うわさ」を記事にして名誉毀損で訴えられた産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏の判決が、12月17日に延期されたことも関連しているのでしょう。表立って出ることはないでしょうが、間違いなくね。

特別調査委員会が調査することによって、延期された加藤氏の裁判の判決日は、さらに流動的になる可能性も否定できないでしょう。判決が調査委員会の「証拠」として扱われる可能性が否定できませんからね。心情的には有罪としたいと思っているであろう韓国の裁判官も、自国で意見が対立しているとなれば、先送りしたいとおもうのがお役人心理なのです。

「うわさ」が事実だったならば、韓国の宿敵産経新聞の高笑いを許し、そうでない方向に持っていけば、遺族の反感を増大させる。韓国の葛藤は深まるばかりですね。

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国民党の本音やね(中台首脳、シンガポールで初会談) 
過去の「中朝韓」ニュース  [ 2015/11/08 21:28 ]

冷静に考えれば驚かないんだけど、台湾の現状を考えると・・・

中国の習近平国家主席と台湾の馬英九総統はシンガポールで7日午後、1949年の中台分断後初となる歴史的な首脳会談を行った。第2次大戦後、60年代まで激しい敵対状態に陥った中台の首脳が、分断から66年を経て歴史的握手を交わし、台湾海峡の平和と発展の重要性を確認。来年1月の台湾総統選で優勢に立つ独立志向の最大野党、民主進歩党(民進党)をけん制する狙いだ。

via: 中台首脳が初の会談、歴史的握手 台湾海峡の平和発展確認 - 47NEWS(よんななニュース)

いつかは中国本土への帰還を果たすことを夢見ている国民党と、台湾を併合したいと考えている共産党とは、思惑こそ正反対ではあるものの、「中国はひとつ」ということでは噛み合った結果の賜物ですね。根っこさえ合えば、思惑の正反対など関係ないのでしょう。

中国側は「台湾は中国」であることを1ミクロンも疑っていないだろうので問題ありませんが、問題は台湾側でしょう。来年1月の総統選で優位に立っている野党民進党は、中国本土が由来の外省人が支持基盤の国民党と違って、台湾由来の内省人が支持基盤なので、「台湾は台湾」という思考が強いですからね。

あと2ヶ月先なので、何が起こるかわかりませんが、野党民進党の優勢さを考えると、落選して退任を待つ間に辺野古基地の工事を承認した仲井真前沖縄県知事と同じパターンになりかねないでしょう。ホント、レームダックの悪あがきほど国を二つに分かつ愚行はないです。

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