QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

国を売りたい保守?(自民党の丸山氏、日本が米の51番目の州になることを希望?) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2016/02/18 22:27 ]

保守派の皆さん、大変ですよ(笑)!!

自民党の丸山和也参議院議員は参議院の憲法審査会で、「日本がアメリカの51番目の州になれば、集団的自衛権などは全く問題にならない」などと発言し、審査会のあと、「誤解を与える発言で申し訳ない」と謝罪したうえで、必要があれば議事録の削除や修正をしたいという考えを示しました。

via: 「日本が米51番目の州になれば」自民・丸山氏が発言 NHKニュース(※2)

「売国奴は保守にあり」とは、まさにこのことでですね。
ここまで言っておいて、”良心に恥じることはない”(※1)とのたまうことが「恥」と言われても仕方がないでしょう。保守派の「看板」に泥を塗ってことに気が付いていないですからね。

これだけでも充分に「国辱」に値すると思いますが、さらに「恥」を上塗りしているところが丸山議員の素晴らしいところと言わざるをえないでしょう。”アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ、はっきり言って。まさか、建国当初に黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしなかった”(※2)と得意満面に宣ったようですが、オバマ大統領の良心は黒人の父親と白人の母親ですが、父親は奴隷の子孫ではないんですよね。ちょっと調べれば誰でもわかる間違いを得意満面に宣う姿こそ、まさに赤っ恥と言わざるをえないでしょう。

”私の発言は大変誤解されている。真逆の批判をされるのは不本意だ。批判は不条理、残念で、あえて言うと非常に怒りも覚える”(※1)と逆ギレする丸山議員に対し、保守派の皆さんの自浄作用を期待したいものですが・・・

この記事の関連リンク
時事通信ニュース:自民・丸山氏、議員辞職を否定=発言に「恥じることない」(※1)

「どうする『保守派』?」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

ゲスを極めて辞職する(自民党宮崎氏、議員辞職を表明) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2016/02/12 22:35 ]

辞めちゃいましたね。

今の国会中に育児のための休暇を取る考えを示していた、自民党の宮崎謙介衆議院議員は、みずからの女性関係について、週刊誌で報じられたことを受けて記者会見し、「国会議員としての主張と、軽率な行動とのつじつまが合わず、深く反省し、一から出直したい」と述べ、議員辞職する意向を明らかにしました。宮崎議員は12日午後、大島衆議院議長に議員辞職願を提出しました。

via: 自民 宮崎謙介氏 女性関係報道で議員辞職願提出 NHKニュース

議員を「育児休暇」ではなく、「無期限休暇?」することとなったようです。議員先生の世界、不倫は少なくないでしょうが、出産間際の不倫は限度を越えたゲスを極める非道なので、議員辞職も仕方ないでしょう。宮崎氏がどうなろうと知ったことではありませんが、宮崎氏が議員の椅子に座り続けると、妻の金子恵美議員の政治生命にも悪い影響を与えかねませんからね。

宮崎氏は会見で一連の不倫を"人間としての欲が勝ってしまったということだ。"(※1)と宣っておられますが、これは「人間の欲」ではなく、ただの「性欲」でしょう。

"できれば妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っているが、そんな虫のいい話はないだろうな、と思ってもいる。"(※1)とも宣っているので、離婚する可能性が高いでしょう。妻の金子恵美議員にとって何のメリットもない存在になりましたからね。

この記事の関連リンク
時事ドットコム:【会見詳報】自民・宮崎謙介氏、議員辞職を表明

「この『ゲス』の寿命は短かった」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

ゲスの極みの議員(育休代議士、妻出産直前に不倫) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2016/02/09 22:28 ]

またまた「文春砲」炸裂です・・・

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が地元・京都で女性タレント(34)と不倫・密会していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。1月30日、宮崎議員は伏見区の自宅に東京から来た女性タレントを招き入れた。女性タレントは一泊した後に帰京した。

この6日後の2月5日朝方、宮崎氏の妻で同じく自民党の金子恵美衆院議員(37)が都内病院で無事男児を出産。宮崎氏も出産に立ち会っている。

via: 育休国会議員の“ゲス不倫”お相手は女性タレント | スクープ速報 - 週刊文春WEB

わかってはいましたが、ホンモノの「ゲスの極み」は国会議員先生でした・・・
不倫は不倫でも、妻の出産直前の不倫は「ゲス中のゲス」と言われても仕方がないでしょう。

この議員、もっともらしく「育児休暇宣言」していましたが、育児休暇をする前に下半身の休暇?をすべきだったと思いますね。

自民党議員なので、どうなるかわかりませんが、清廉潔白の保守をのたまうのならば、選挙区の有権者に恥を書かせる前に自浄作用で永遠に休暇させるべきでしょう。

「『文春砲』が止まらない」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

あまりにお粗末な辞任劇(甘利氏、現金授受で大臣辞任) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2016/01/28 23:09 ]

こちらは「センテンススプリング」から「ポジティブシンキング」と行かなかったようです。

甘利経済再生担当大臣は、事務所が建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを受けて記者会見し、建設会社の関係者からの政治献金を受け取っていたことを認めました。そのうえで、「閣僚としての責務、および政治家としての矜持(きょうじ)に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することにした」と述べ、今後の国会審議への影響などを考慮し、閣僚を辞任する意向を明らかにしました。

via: 甘利大臣 現金受け取り認め閣僚辞任を表明 NHKニュース

今日の朝刊までは続投と強気でしたが、やっぱりダメでした。
恥じることはしてないが、自らの矜持に反するというのが精一杯の抵抗だったのでしょう。周りに乗せられて、これ以上、往生際の悪いことしても、より自らに不利な状況に陥るだけだと判断したのでしょう。

今回の甘利氏の辞任劇で理解できないのは、こういう時の十八番である「返金」が最初から通用せず「詰んでいる」状態にも関わらず、今日の朝刊まで甘利氏続投を強気だったことです。一部のネトウヨの皆さんが「陰謀説」を宣っておられましたが、陰謀だろうが何だろうが、カネもらったらアウトなのです。不祥事に対するシビアさが足りないのが、今の安倍政権の慢心なのでしょう。絶対安定多数で新聞とテレビも事実上支配下に収めているとなれば、そうなるのも仕方がないのかも知れませんね。

これで兜の緒を締め直すか、以前のようにストレスで消耗するか、これからが安倍政権の本当の正念場ですね。経済情勢も国際情勢も、これから更に厳しくなりそうですし。

「これは『あまり』にも痛い・・・」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

実はどちらも(宜野湾市長選、現職が当選) 
過去の時事ネタ(政治)  [ 2016/01/25 23:00 ]

移転を進めたい政府側の勝利という結果になりましたが。

アメリカ軍普天間基地がある沖縄県宜野湾市の市長選挙は24日に投票が行われ、自民党と公明党が推薦する現職の佐喜真淳氏が、政府が進める名護市辺野古への移設計画に反対する新人を抑えて、2回目の当選を確実にしました。

via: 沖縄 宜野湾市長選 現職の佐喜真氏が当選確実 NHKニュース

ま、当然の結果でしょう。
普天間基地の移設は住民の祈願なので、政府側の推薦する現職以外の選択肢はないのです。もし逆の結果になったならば、普天間基地の移設は停滞という最悪の選択肢につながりますからね。基地の移設を推進してくれる候補が勝てばそれで良いのです。

沖縄県知事派にとっても、今回の結果は仕方がない結果だったのかも知れません。ここで勝っても負けても、普天間基地移設という目的に変わりはないので、次の戦略が変わるわけではないのです。沖縄県知事派としては、重要なことは普天間基地を県外に移設させることですからね。

移転させたい基地のところで停滞すると、混乱に拍車が掛かるようなものなので、今回の結果は双方にとって良かったのかも知れません。大事なのは「どこに移転するか」ですから。

「戦いは『辺野古の可否』だけにすべき」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ