QLOOKアクセス解析

現代徒然草

気になる出来事を徒然なるままに記したブログです。
プロフィール

くりむ翔

Author:くりむ翔
<Sex> Male
<BirthDay> August 31, 1971
<BloodType> B+
<趣味> 読書・スポーツ観戦・ブログ更新

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

The next version of Ubuntu is coming soon

価格.com ブロードバンド


カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
Web Shop 「つれづれ」(1)

「WebShopつれづれ」
Special Selection




















Google リーダー共有アイテム
ブロとも申請フォーム
お問い合わせ
記事以外の質問・要望はこちらからお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

旋風止まらず(アメリカ大統領予備選、共和党はトランプ氏が7州で勝利) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2016/03/02 23:35 ]

未だ止まりません・・・

アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びのヤマ場、スーパーチューズデーは結果が出そろい、共和党では不動産王のトランプ氏が、民主党ではクリントン前国務長官が、それぞれ11州のうちの7つの州で勝利し、指名獲得に一歩近づきました。

via: トランプ氏とクリントン氏 7州で勝利 指名獲得に前進 NHKニュース

民主党はクリントン氏が順当に力の差を見せつつあることを示しましたが、共和党はトランプ氏の暴風が収まる気配なしのようです。年末年始頃は正直、「この時期には・・・」と思ってましたが、そろそろトランプ氏が最後まで勝ち残ることも想定すべきかも知れません。

トランプ旋風が暴風のごとく共和党を蹂躙しつつある背景は、共和党の支持層が高齢になり貧しくなったことがあるでしょう。そんな彼らにとって、自分たちの富と安全を脅かす存在と映る不法移民やイスラム教徒の排斥を過激に主張するトランプ氏は「希望の星」に映るのです。ともに劣勢に立つクルーズ氏を推す宗教派とルビオ氏を推す穏健派の支持者たちの高齢化と貧困化を甘く見たことが、今のトランプ旋風の現実でしょう。

今の段階で共和党予備選首位を独走していることが想定外なので、トランプ旋風が民主党をも飲み込む事態も否定できないかも知れませんが、国民の半数が左右の穏健派であることを考えると、このままだと共和党は議会選も危ないと言わざるをえないでしょう。狂ったバカの勢いがいつまでも続くはずないですから?

「民主党は喜んでる?」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テロリスト、途方に暮れる(シーシェパード、日本の調査捕鯨船を発見できず) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2016/02/15 22:56 ]

南極海は広いですからね(笑)

米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」創設者のポール・ワトソン(Paul Watson)船長は15日、南極海(Southern Ocean)で調査捕鯨を行っている日本の捕鯨船を発見できずにいることを認め、オーストラリア政府に支援を求めた。

via: シー・シェパード、日本の捕鯨船発見できず 豪政府に支援要求 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

ホントに途方に暮れているようです(笑)
(非常に腹立たしいことですが・・・)ヘリも要する彼らの探索範囲は広いので、今回は最初から見失っているのでしょう。

今回、彼らはオーストラリア政府に「泣き」を入れましたが、別の見方をすると、今の彼らはオーストラリア政府にとっても迷惑な存在とみなされているのでしょう。調査捕鯨船もオーストラリアかニュージランドに寄港してから南極海に出るので、彼らはそこから追跡作戦を始めてるでしょうからね。寄港情報が彼らに渡っていない可能性はないでしょうが、オーストラリア政府による一定の妨害があるのかもしれません。

もうひと月近くもロストしているとなると、探索範囲は南極海全域に及びかねないので、いくら彼らの限りなく狂気に近い執念を持ってしても、今から見つけるのは不可能でしょう。
諦めて来年の分に増強するのも困るので、今年は空振りでムダ金使わせることを期待したいのですが・・・

当ブログの関連記事
今年は完敗です(Southern Ocean War 2011)

「悪運尽きることを祈りましょう」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

純粋分離されるヘイト(トランプ氏の集会で無言の抗議をしたイスラム女性が退場処分) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2016/01/10 21:43 ]

ただ黙って立っただけなんですけどね。

カリフォルニア州南部ロックヒル(CNN) 米大統領選で共和党の指名獲得を目指す実業家ドナルド・トランプ氏の集会で、同氏の演説中に無言のまま立ち上がって抗議したイスラム教の女性が警察に退場させられる出来事があった。

via: CNN.co.jp : トランプ氏集会で無言の抗議、イスラム教女性が退場に - (1/2)(※1)

トランプ氏は、今回の件について"信じがたい憎悪が我々に向けられた"(※1)とコメントしたようですが、同氏とその支持者にとっては、本気でそう思っているのでしょう。ひとりの女性が無言で立っただけなんですけどね。彼らは本気で自分たちの考えを実現したいと思っていますが、自分たちの主張が世間では冷たく扱われることもイヤというほど理解しているのです。すなわちトランプ氏の集会は、彼らが世間で冷たく見られる「思い」で熱くなれる唯一の場所なのです。

その点から見ると、トランプ氏の「信じがたい憎悪」というコメントも理解できないこともないと思います。ヘイトというものは、「純度」が高くないと盛り上がらないですからね。

別の見方をすると、今回の件はトランプ氏陣営にとって、かなりの痛打になりかねない一撃になるかも知れません。激しい抗議を受けたならば、彼らは被害者として熱くなれたでしょうが、たったひとりの女性の無言の抗議にビビる様を全世界に流されてしまっては、口だけ立派な臆病者の集団というレッテルを張られたようなものですからね。

ヘイトは癌と同様に一度発生してしまうと、なかなか消えませんが、これを機に潮目が変わることを願いたいものです。

「ムスリムの女性の勇気に拍手」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

法律の基本(「自撮り」サルに著作権なしの判決) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2016/01/08 22:56 ]

見た目、くだらなくてありえない裁判ですが・・・

サルが偶然みずからを撮影した、いわゆる「自撮り」の写真について、動物愛護団体がサルの著作権を侵害していると訴えた裁判で、アメリカの裁判所は「動物に著作権を認めた事例がない」として、サルに著作権はないという判決を言い渡しました。

via: 「自撮り」したサルに著作権なしの判決 NHKニュース

法律に書いていないものは認めないという法律の基本的な考えに基づいた判決ですね。

百歩譲ってまともな議論をしたとしても、動物にまで著作権を認めたら、ほんとにキリがないですからね。動物愛護協会が主張する「著作権サル」とひとくくりにできるものではないのです。

こういう見方もあるよという面もありますが、くだらないことで裁判するなっていうレベルですね。

「やっぱ基本にもならんか・・・」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

対立するイスラム(サウジ、イランと国交断絶) 
過去の時事ネタ(海外)  [ 2016/01/04 22:51 ]

日本では従軍慰安婦で大騒ぎした年末でしたが、国際社会は年明け早々、それどころじゃないようです。

サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことを受けて、イランでは、外務省の報道官が「中東地域の緊張を高め、安定を脅かすサウジアラビアの対応を許さないだろう」と非難したほか、首都テヘランで新たな抗議デモが呼びかけられるなど反発が広がっています。
サウジアラビア政府は3日、イスラム教シーア派の指導者の死刑を執行したことに反発するデモ隊によって、イランにあるサウジアラビア大使館が襲撃されたことを受け、イランとの外交関係を断絶すると発表しました。

via: サウジが外交断絶 イランで反発広がる NHKニュース

サウジアラビアの死刑は悪名高いものの、オイルマネーにモノを言わせ、これまでそれを黙らせていましたが、相手がイランとなれば、そうは行かなかったようです。同じイスラム教でも、サウジの信仰するスンニ派とイランの信仰するシーア派は、イスラム教始まって以来の対立が長々と続いていますからね。

サウジとイランの対立で両国が直接戦火を交えることはないでしょうが、対ISをめぐっての支援先が互いに戦火を交えているので、ISにとっては間違いなく利すると言わざるをえないでしょう。ホント、「宗教的面子」ってのは、ロクなけっかになりません・・・

「いまのとこ『手打ち』の見込みなし」と思う方は click click!!
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ