前々からブログのテンプレートを変えようと思ってはいたのですが、テンプレートのリンクを本文に挿入し続けた(本文中にある「★このブログのECサイトリンク(右サイド下に表示されます)★
」のことです・・・)ので、記事を書けば書くほどテンプレートを変えるのが困難になるというジレンマに陥っていました。
しかしながら、これまで使っていたテンプレート『lc-ex3col-orange』は、テーブルでレイアウトを構成する形式上、どうしても重くなりがちだったので、この度、思い切ってテンプレートを変えることとしました。
今回、新たにテンプレートを選ぶ上で重点を置いたのは以下の2点です。
という条件を限りなく満たしていると判断して私が選んだのが、「いたお」さんが作成した"lightframe_white"です。軽いのはもちろんですが、ソースの読みやすさが一番でした。「プラグイン3」が真ん中にあるのも魅力です。
ただこのままだと、「プラグイン3」が長過ぎてなかなか本文に届かないので、「プラグイン3」は折りたたむこととしました。もちろん、私はスクリプトを書けない人間なので、スクリプトも探すこととなりました。折りたたみスクリプトは色々ありましたが、一番簡単だったのが、「Glim」さんのサイトにあるスクリプトでした。これならわずか15分足らずで終わりです。
できるだけ簡単に変えられるものを選んだのですが、細部の調整には時間がかかったので、結局のところは4時間程度かかりました。ただ、ソースが読みやすかったので、思ったよりも楽だったというのが正直な実感です。
今回のテンプレート、シンプルすぎてデザイン的には「何のとりえもない」といわざるを得ないことも事実ですが、カスタマイズのしやすさは抜群なので、今後色々と手を加えていきたいと考えています。
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松岡前農水相の自殺や年金問題のドタバタ対応で、支持率失速を未だ回復できていない安倍内閣ですが、 公務員制度改革関連法案などの重要法案を成立させることで失速回復を図るために、国会会期を12日間延長させるという「大博打」 を決断したみたいです。これによって参議院議員選挙は、「7月12日告示、12日投開票」と当初の予定より1週間延期されることとなります。
政府・与党は19日、
今国会の23日までの会期を12日間延長して会期を7月5日までとする方針を固めた。これに伴い、参院選は公職選挙法の規定により
「7月12日公示、29日投開票」となり、当初7月22日に予定されていた参院選の投開票日は1週間ずれ込む。
与党は一両日中にも会期延長を正式に決め、自民、公明の両党幹事長が河野洋平衆院議長に申し入れる。
議長は申し入れを受け22日までに衆院本会議で会期延長を議決するが、
延長後も与党の国会運営を強引と批判する野党側との対立が激化するのは必至だ。
↑ 毎日新聞 『国会会期:政府・与党が「12日間延長」固める』
かなりの「大ギャンブル」だと思います。安倍政権に対する風当たりが現在非常に厳しい状況で、 7月の参議院議員選挙が厳しい結果になることが予想されているので、その脱却のために少しでも「プラスになるもの」と時間を伸ばすことで、 少しでも良くしようと目論んでいることは理解できますが、失敗した時に「失うもの」がかなりのものになることだけは確かだと思います。
安倍総理は公務員制度改革関連法案などの重要法案を、参議院議員選挙を延期させても成立させた方が、 選挙を少しでも有利に戦えると判断したのでしょうが、その結果は「選挙を先送りにした」 ことが国民感情にどう動くかにかかっていると思います。
最近の安倍内閣の対応を見ていると、衆議院で圧倒的な議席を保持しているにもかかわらず、 どうも後手後手に回っていると言わざるをえないと思います。「本格的な保守政権誕生」と言われているのですから、 もっと悠然としていればいいものの、神経質そうな小賢しい対応の連発で、毅然とした対応は北朝鮮政策のみですから仕方がないでしょう。
普通に考えれば、国政選挙よりも重たいものはないと思うのですが、安倍総理の考えはそうではないということでしょう。 それが小賢しい対応だと思うのですがね。
7月の参議院議員選挙での連立与党の勝利を心よりお祈りしています。 ち〜ん
この記事の関連リンク
・朝日新聞 『国会会期延長、吉か凶か 首相、公務員改革で打開狙う』
・読売新聞 『参院選、来月29日投票へ…国会12日間延長の方針』
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安倍晋三 安倍総理 安倍内閣 安倍政権 参議院議員選挙
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朝鮮総連の総本山の中央本部(東京都千代田区富士見)の土地・建物が、元公安調査庁長官の緒方重威氏が代表の「ハーベスト投資顧問」 に名義変更されたことで一時騒然となりはしましたが、 18日の午前中に名義変更も緒方氏側が代金の35億円を用意できなかったという理由で白紙撤回され、さらに午後には、 かねてから注目されていた整理回収機構が朝鮮総連に627億円の返済を求めた裁判で総連敗訴の下されたことで、 結局もともと想定されていた通りの結末になりました。
破たんした在日朝鮮人系の16信用組合から不良債権を買い取った整理回収機構が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)
に約627億円の返還を求めた訴訟の判決が18日午後、東京地裁であり、荒井勉裁判長は「全額が朝鮮総連への融資だったことに争いはない」
と述べ、全額の支払いを命じた。
↑ 読売新聞 『朝鮮総連に627億円支払い命令、仮執行も可に…東京地裁』
判決では、確定前に財産の差し押さえもできる「仮執行宣言」も付けられたので、 朝鮮総連の資産の差し押さえは避けられなくなったと思います。騒動の元となった中央本部の土地・建物の名義は、朝鮮総連は 「権利能力なき社団」で登記の当事者になれないことから、合資会社「朝鮮中央会館管理会」と別名義にしているので、 差し押さえができないのではとの懸念もありますが、総連自らが「朝鮮中央会館管理会」と一体と認めているとのことなので、 その可能性は低いと思います。
それにしてもですが、今週末の中央本部の土地・建物の売却騒動、今となってはなにがしたかったのかわかりかねますね。 社会の厳しい監視の目が注がれている朝鮮総連で隠密な取引が不可能なことは誰の目から見ても明らかなはずですし、 ましてや世間の冷たい目の中、朝鮮総連に35億円もの大金を用意すること自体が、在日朝鮮人でも日本社会にいる以上、ほぼ不可能ですからね。
今回の判決で、総連の資産の差し押さえが進むことで、総連の弱体化が避けられないことは歓迎すべきことではありますが、 そのことが逆に組織の分散化および地下組織化を促進させて監視が困難になることも予想されるので、 全てが良い方向に向かうわけでもなさそうです。反社会的組織は、まとめておいた方が監視しやすいという面もありますからね。
この記事の関連リンク
・毎日新聞 『朝鮮総連本部:全額返済命令 仮執行認める 東京地裁』
・産経新聞 『朝鮮総連が敗訴 東京地裁、628億円の返済命じる』
当ブログの関連記事
・売国行為と言われても仕方ないですが・
・・(朝鮮総連本部の土地と建物、元公安庁長官の投資顧問会社に売却)
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破たんした在日朝鮮人系の16信用組合から不良債権を買い取った整理回収機構が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)
に約627億円の返還を求めた訴訟の判決が18日午後、東京地裁であり、荒井勉裁判長は「全額が朝鮮総連への融資だったことに争いはない」
と述べ、全額の支払いを命じた。
↑ 読売新聞 『朝鮮総連に627億円支払い命令、仮執行も可に…東京地裁』
判決では、確定前に財産の差し押さえもできる「仮執行宣言」も付けられたので、 朝鮮総連の資産の差し押さえは避けられなくなったと思います。騒動の元となった中央本部の土地・建物の名義は、朝鮮総連は 「権利能力なき社団」で登記の当事者になれないことから、合資会社「朝鮮中央会館管理会」と別名義にしているので、 差し押さえができないのではとの懸念もありますが、総連自らが「朝鮮中央会館管理会」と一体と認めているとのことなので、 その可能性は低いと思います。
それにしてもですが、今週末の中央本部の土地・建物の売却騒動、今となってはなにがしたかったのかわかりかねますね。 社会の厳しい監視の目が注がれている朝鮮総連で隠密な取引が不可能なことは誰の目から見ても明らかなはずですし、 ましてや世間の冷たい目の中、朝鮮総連に35億円もの大金を用意すること自体が、在日朝鮮人でも日本社会にいる以上、ほぼ不可能ですからね。
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